北海道大学病院 スタッフ紹介

〒060-8648
札幌市北区北14条西5丁目
代表 011-716-1161、HIV相談室直通 011-706-7025
http://www.huhp.hokudai.ac.jp/

医師

当院では、血液内科の医師が、HIV感染症/AIDS患者さんの診療を担当しています。医師の役割は、入院・外来患者さんに対して必要な診察・検査を行い、HIV感染症およびその合併症に対する診断・治療を行います。
HIV感染症の診療にあたっては、医学的な面だけでなく社会的、精神的な支援も必要であることから、看護師、ソーシャルワーカー、臨床心理士、薬剤師などのさまざまな職種のスタッフとも連携をとりながら診療を行っています。
また、大学病院という総合病院であることの特色を生かして、多くの専門領域の各科とも連携をとって診療にあたっております。

HIV担当看護師

セルフケア確立への支援を主に、患者さん自身が病気の知識を身につけることや治療・療養生活に関する意志決定への支援など、QOL を維持した日常生活が過ごせるように援助しています。また、患者さんが安心して受療できるように、患者さんと医師・医療者間の連携調整や職員・他施設からの相談・情報提供などのサポートをしています。

薬剤師

私たち薬剤師は、くすりに関する相談をお受けしています。HIV治療薬を内服する時間の調整、副作用の症状や対処方法、抗HIV薬以外のくすりやサプリメントとの飲み合わせの注意点などをわかりやすくアドバイスできるように努めています。

カウンセラー(臨床心理士)

じっくりとお話をおうかがいすること(カウンセリング)を通して、日々の生活におけるストレスへの対処法や自分らしい病気とのつき合い方、より自分らしい生き方などについて、一緒に考えていきます。

カウンセリングのご案内

ソーシャルワーカー

ソーシャルワーカーは経済的なこと社会的なことのお悩み、その他生活上の困ったことや不安な状況の相談をお受け致します。ともに問題を解決し克服するためのお手伝いをいたします。

ソーシャルワーカーってどんな人?

情報担当

HIVに関する情報の収集・管理・提供を主に行っています。Webサイト管理や刊行物を作成し、これらを通じ最新情報を関係者へ提供しています。
また院内外における研修会・講演会などの開催協力も行っています。

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